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カテゴリ:よくあるご質問〜楽器・楽譜編

☆ラ→シをスムーズに吹けるようにするには?

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こんにちは!
クラリネット講師の田中由紀奈です。

今回は、初心者の最初の関門となる
「ラ→シ」のコツについてです。


まず気を付けて頂きたいのが、
「ラ」の指の形。
キーの押し方にコツがあります。

ラのキーを押す時は左手人差し指の腹ではなく、側面(上側)で押しましょう。

手首を少し上に返すようにすると最短で当たる所です。

下の写真は良い例と悪い例の比較です。

良い例では、悪い例に比べて人差し指を少し傾けているのがわかりますか?

こうすることによって無駄な指の動きがなくなり、綺麗なスラーがかけられるようになってきます。


次に「ラ→シ」の練習方法ですが…
正直、地道に反復練習するのがシンプルかつ最短な方法だと思います(^_^;)

〔譜例〕
メトロノームをかけながら、
「四分→八分→三連符→十六分」とだんだんこまかくして上手くスラーで吹けるかどうかやってみてください(*^^*)


では今日も練習頑張りましょう〜!


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こんにちは。
クラリネット講師の田中由紀奈です。

今回は「リードを長持ちさせるには?」です。

お気に入りのリードが見つかったのはいいけど、できるだけ長く使いたいですよね。

でも、お気に入りだからって
その一枚ばっかり使ってるのが一番いけないんです!!

そういう人、中高生でよく見かけます。

とある一枚だけもう限界まで使い込んでる…。そしてそれがついにダメになって他のリードに変えると調子を崩す…。


そうならないために、
リードは、特に箱から開けてすぐ(少なくとも1週間くらい)は、まんべくなく育てるつもりで吹いてあげましょう。

それからだんだんとお気に入りを絞っていきます。

その過程で、ちょっと削れば使えるかな〜というものがあれば「吹きにくいリードを使えるようにするには?」の記事で紹介したような方法で微調整してみてください。

常に複数枚使えるリードを用意しておくことがとっても大切です。


そして、
長時間の合奏の時は一枚をずーっと使うのではなく、リードが少しヘタってきたかなと感じたら合奏の途中で変えましょう。

そうやって複数枚のリードをローテーションさせることで、一枚一枚が長持ちするようになると同時に「このリードじゃなきゃダメ病」まで回避することができます!

吹けるリードが1枚だけの方は、
なるべく早くに2枚目、3枚目を見つけてくださいね!(*^^*)


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吹きにくいリードを使えるようにするには?

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こんにちは。
クラリネット講師の田中由紀奈です。

今回は「吹きにくいリードを使えるようにするには?」です。

リードを箱で買ってきて吹いてみると「ちょうどいいな」と感じるリードって10枚のうち何枚くらいですか??

もしかしたら2〜3枚程度だったりすることもあるんじゃないでしょうか。
どうにかして全部使いたい!(>_<)
そんな時のリード調整方法をご紹介します♪


☆リードが薄い場合☆
使うのは下の写真のようなリードカッターという器具。リードを取り付けて先端を髪の毛一本分くらい切り落とします。
少し切り落としては吹いて確認して…を繰り返します。
ただ、リードも厚みのバランスがあるので、自分の爪を切るみたいにくれぐれも一気にバシバシ切らないでくださいね〜


※私自身はリードが薄くて困ることがほとんどないので実は持ってません。詳しく書けなくてスミマセン^_^;


☆リードが厚い場合☆
用意するものは、表面がツルツルのガラス板耐水紙やすり。どちらもホームセンターや手芸屋さんで売ってると思います。(蒲田ならユザワヤ!)

ガラス板はA4くらいのサイズで十分です。耐水紙やすりは、私は120番・240番・400番(数字が高い方が目が細かい)の3種類もっていますが、120番は目がとても粗く一気に削れてしまうのであまり使っていません。240と400だけあればいいと思います。

①まずは、240番でリードの裏側全体を削ります。ガラス板の上に紙やすりを置いて、リード全体になるべく均等に圧力がかかるようにして、上にすべらせます。
ポイントは、リードをすべらせるときに、リードの目に沿って上方向にだけ動かしてください。
少し削っては吹いてみて…を繰り返します。


②リードを透かしてみて影がきれいな山のようになっていない時や、もう少し削りたいなっていう時は240番又は400番の紙やすりでリードの表側を少し調整します。

削る場所は下の写真の部分です。
あくまでも山の影を崩さないようにします。

削る時は、今度はリードをガラス板に置いて紙やすりを動かします。リードの中心に向かって一定方向に動かします。

以上のことを吹いては削って…と繰り返し、自分の吹きやすいリードに作り上げていくのです(*^^*)
ちょっと職人ぽくないですか??笑

解説がわかりにくかったらスミマセン(>_<)レッスンでも改めてリード調整講座やりますのでお楽しみに〜♪♪


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☆いいリードの選び方は?

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こんにちは。
クラリネット講師の田中由紀奈です。

今回は「いいリードの選び方は?」についてです。

選び方の前に「いいリード」とは、
①ちょうどいい吹き心地
②雑音がしない
この2点だと思っています。


まず①ちょうどいい吹き心地について、
自分にとってどのくらいの抵抗感が「ちょうどいい」のかは、もう…たくさんリードを吹いてみるのが一番です!!

学生によくありがちな誤解のひとつで、
「先輩が3半がいいって言ったから、3半を使ってるんです。」
これは間違いです。

人それぞれ息の量、スピードも違いますし、マウスピースやリガチャーだって違います。したがって、自分に合っている厚さも人それぞれ違うのです。

「3半で吹けたら一人前」とか「3半じゃないからだめだ」とか、もしそう思ってる方がいたら、その考えは今から捨てて下さい笑(そうじゃなければいろんな厚さのリードが作られている意味がないじゃないですか?)

少し話がそれましたが、厚すぎず・薄すぎずのちょうどいい厚さは、いろいろな厚さのリードを試しまくるしかないです。


見た目のことで言えば、
光に透かしてみて影がキレイな山の様になるものを選んでいます。
左右対称になっていないとリードがうまく振動しないからです。

あと、リードを真上から見たときに先端が波打ってないかも見ます。

左右非対称になっているものや波打っているリードの調整法はまた別の記事で書きたいと思います(*^^*)



①のちょうどいい吹き心地については、皆さん当たり前にそういうリードを選んでいると思いますが、②雑音がしないことはあまり気にしてなかった方もいるのではないでしょうか。

できれば静かな場所で小さな音で吹いてみて下さい。
良く聞いてみると、ザーッというノイズがリードによって多いものと少ないものがあるのがわかると思います。
このノイズは当たり前ですが、少なければ少ない方がいいです。


このような感じで私はいつもリード選びに悩まされてます^_^;
ぜひ参考にしてみて下さい♪


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☆クラリネットの練習で必要なアイテムはなんですか?

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こんにちは!
クラリネット講師の田中由紀奈です。

私のレッスンに来てくださる方は半分以上が初めて楽器を始められる方です。
これからクラリネットを始めようかなと思われている方に、クラリネットに絶対に必要なグッズをざっとご紹介します。
①リード、リードケース
②スワブ、クロス
③コルクグリス
④クリーニングペーパー
⑤メトロノーム、チューナー
⑥譜面台、えんぴつ

①リード、リードケース
当たり前ですがリードがなければ音が出せません。もっとも有名で手に入りやすいリードはVandorenです。
リードケースは、リードを管理するために必ず用意してください。


②スワブ、クロス
スワブは楽器の中を掃除するための、おもりのついた布です。クロスは手アカなどを落としながら磨くものです。おそらくどちらも楽器を買ったときについてくると思います。
もし古くなって破れたら必ず買い換えましょう。特にスワブは楽器の中で引っかかってしまうと自分では取れません。


③コルクグリス
ジョイントのコルク部分に塗って入りやすくするクリームです。上の写真のように丸い形のものや、リップクリームのような形のものもあります。
ジョイントが固いまま無理矢理組み立てようとするとキーが曲がる原因になるので、入りにくいなと感じたら必ずコルクグリスを塗りましょう。


④クリーニングペーパー
キーに溜まった水分を吸い取る薄い紙です。キーに水分が溜まっていると雑音が入りますし、そのまま放置しているとタンポを痛める原因にもなります。
また、人によってはクリーニングペーパーを小さくたたんで下の歯にかぶせることもあるようです。


⑤メトロノーム、チューナー
個人練習のお供、メトロノームは必ず持っていてほしいです。むしろ持ってないと「どうやって練習してるの⁉︎」ってことになります笑 チューナーと一体型になっているものがありますので、それを買うといいでしょう。
学校の部活など大人数で吹くことが多い場合には、上の写真のようなクリップタイプのマイクを1つ持っておくといいでしょう。


⑥譜面台、えんぴつ
譜面台は持ち運びがしやすい、折りたためるタイプがいいでしょう。
えんぴつに関してですが、自分の好きなペンでもいいと思うかもしれませんが、大事なのは消して書き直せることです。シャーペンでもいいのですが、細いため消した時に跡が残りやすいです。


ざっと必要最低限のアイテムを挙げてみました!これから始められる方はぜひ参考にしてみてください♪


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