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カテゴリ:その他雑談

バレルを抵抗感のあるものに変えてみたら高い音が安定してきた

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こんにちは。
田中クラリネット教室の田中由紀奈です。

4/30の発表会で、
ガーシュウィン「3つのプレリュード」の第1楽章をサラッと吹くのですが…

この曲は音が高い!!

イッチバン上のAとB♭が出てきますよ〜♪♪


今の仕掛けで成功率は50パーセント行くかどうか。。

でもリードや、ましてやマウスピースなんて変えるほど時間がない!!



というわけで、ふと目に入ってきた
BACKUNのバレルを装着してみる…

IMG_3030

なかなか良いではないですか!!(>_<)
今まで眠らせてて申し訳ない!!


純正のバレルより抵抗感があって、
それが逆に高い音では「安定感」に感じる。

同時に音色も柔らかくなって、
絞り出すような音ではなく、余裕のある響きへ。(言い過ぎ??笑)

きっと前は自分の技量が抵抗感に負けてしまっていて、結局使っていなかったんだと思います。

これで確率85パーセントくらい(体感)まで上がってきたので、あとはメンタルの問題かと…笑


★☆田中クラリネット教室☆★
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大田区仲六郷でひっそりと開講している
クラリネット個人レッスン教室です。
(京急雑色駅徒歩7分/JR蒲田駅13分)

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こんにちは。
田中クラリネット教室の田中由紀奈です。

今回は、あまり理屈っぽいことは無しにして、
単純に「私はなんでクラリネットを続けているのか」書いてみたいと思います。


◾️ダントツ1番の理由
クラリネットを吹いている瞬間は、本当の自分でいられるから。

◾️2番目の理由
音楽や合奏が好きだから。

◾️3番目の理由
音大まで行かせてもらって、音楽を何らかの形で仕事にしたかったから。

こんなところです。


学生の頃の私って、性格がけっこうキツかったです笑
怠けてる人が許せなかったり、わりと自分の価値観中心で考えていたように思います。

だからたまに人とぶつかったり、自分が傷つくこともありました。

でも色々あったおかげで、
今はわりと人の意見を受け入れたり、譲る・許すことができるようになりました。

こういうのを「丸くなった」というのでしょうか(^^;)


でもクラリネットを吹くと、
「戦闘モード」のスイッチが入って昔の自分が蘇ってくるような感覚がするんです。
それが病みつきだったりします。
ストレス発散にもなります。


皆さんの「吹き続ける理由」は何でしょうか??


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認知→判断→操作 その①

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こんにちは。
田中クラリネット教室講師の田中由紀奈です。

私事ですが、昨年末に車の運転免許(MT車)を取りました!

まだ娘が小さいので、1日に短時間しか受けられず、半年もかかってしまいました(^^;)
そんなことはさておき…

教習所からもらった学科教本に、
楽器の練習にも共通して言えることが載っていたのでご紹介したいと思います。



それが、こちら☟☟
認知判断操作(→フィードバック)


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実はすでに無意識のうちに皆さんやってることなのですが、改めて楽器の練習に置き換えて考えてみるとどうなるでしょうか?


まず、認知。
情報をとらえる」とありますね。
じゃあ「情報」ってどんなものがある??


①視覚からの情報(見る)
まず視覚からの情報は、「楽譜からの情報」がありますね。もっと詳細にいうと、

音程、音価、強弱、
楽語、テンポ、
タイトル、作曲者、作曲された年…
など、楽譜にはたくさんの情報がありますね。


次に、とても大切なことが、
現在の自分自身」のこと。

例えばアンブッシュアだったら、
直接自分の口を目で見ることは顔の構造上できませんよね。

でも、鏡を使えば見える。
スマホで写真を撮ってみる。
または動画を撮ってみる。
または、誰かに見てもらって意見をもらう。

ピッチでいうと、
チューナーの値を見れば一目瞭然。

そんな風に「道具や人を上手く利用する」ことで、現時点の自分自身の状態を「客観的に認知」することができるのではないでしょうか。
(→☆ここでお手伝いできるのが私たちレッスン講師であると言えます。)


あとは、アンサンブルなどでは、
他のメンバーが出す合図なども情報ですね。
指揮者の指揮も。
ピアニストとのアイコンタクトも。
みんな視覚からの情報ですよね。


視覚からの情報ってとても膨大ですね。
まだまだ書ききれていないことがあるような気がします。



②聴覚からの情報(聞く)
私たちは「音楽」をしているのですから、
聞けなきゃ話にならないですよね。

自分の音、
パートナーの音、
近くの音、遠くの音…

聞けていますか??

聞けない=情報を取りこぼしている
ということにならないでしょうか。

まずは基本中の基本、
自分の音によく耳を傾けましょう。
個人練習は静かなところでするのは当然の事ですし、自分の音を録音して聞いてみるのも一つの手です。



③触覚からの情報(感じる)
クラリネットだったら、
楽器に触れている部分は指と口です。

指はキィをおさえています。
その指は手につながって、手は腕につながります。腕は肩につながって、肩は…

足は靴下、靴と続いて地面についています。



これまで挙げてきたことは、
既に起きていることです。

さらに、これらに「好き・嫌い・楽しい・つまらない」などの感情が加わってきます。

これらの情報を、
まずは素直に受け止めなけらば(=認知しなければ)判断しようがないのではないでしょうか。


次回は「判断」(考える)について。
正しい判断をするには、判断材料が必要です。



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発表会に向けて動きだしています

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こんにちは。
田中クラリネット教室の田中由紀奈です。

さて、年が明けましたが、
4/30には発表会が待っています!

さっそく生徒さんそれぞれに練習を進めて下さっていますが、私も生徒さん用の楽譜作りなどの作業をしています!


IMG_2708

finaleという楽譜ソフトを使って、アンサンブルの楽譜を作りました。

クラリネット3本でA4用紙1枚におさまるほどの短い曲ですが、吹く生徒さんのレベルに合わせてアレンジし、音やアーティキュレーション入力、レイアウトまで含めて1時間ほどでできました♪

ステキなアンサンブルになりますように…☆


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こんにちは。
田中クラリネット教室講師の田中由紀奈です。

今日で2017年が終わりますね。

昨年末に長女を出産しまして、
2月頃から徐々にレッスンに復帰し、
子育てとクラリネット教室の両立を模索しながらなんとか続けることができました。

産休をはさんでも待っていて下さった生徒の皆さんや、協力してくれた家族、

本当に本当に感謝です。


来年もますます
生徒さんのクラリネット演奏や音楽との関わりが豊かなものになるよう、
精一杯お手伝いしていきたいと思います。

そして、育児も少しだけ余裕がでてきたので、自分自身を大切にすることも忘れずに楽しいことがいっぱいできたらいいなと思います(^^)


それでは、
良いお年をお迎えください(*´꒳`*)


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