運指カードができました!

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こんにちは!
クラリネット講師の田中由紀奈です。


5月末からちょっとずつ作っていた運指カード(途中サボりましたがw)、
やっとできました〜☆

表側は音符で、裏にクラリネットの運指と記譜の音名と実音を書きました!

手作りなので見た目はカッコよくありませんが、生徒さんの理解を深めるために実験的に使ってみようかと思います(*^^*)



★☆田中クラリネット教室☆★
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大田区仲六郷でひっそりと開講している
クラリネット個人レッスン教室です。
(京急雑色駅徒歩7分/JR蒲田駅13分)

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・運指のテクニックUP 
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【基礎知識】クラリネットってどんな楽器??

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クラリネットは管楽器の中でも木管楽器(=木で出来た楽器)の仲間です。
1700年頃にドイツ人のJ.C.デンナーによって作られました。


クラリネットは音域によって、
種類がたくさんあります。

吹奏楽などで一番使われるB♭ソプラノ・クラリネット(通称ベークラ)の他に、それより高い音域が出るものや、逆にとても低い音が出せるクラリネットもあります。

楽器の種類についてはまた別の記事でご紹介します。



クラリネットの構造はこのようになっています。
最も一般的なB♭ソプラノ・クラリネットの図をご覧下さい。


上から、
・マウスピース
・リガチャー(締金)
・タル
・上管
・下管
・ベル  となっています。
さらに、マウスピースにはリードをくっつけます。
これらのどれが欠けてもいけません。


楽器が上達してくると、楽器屋さんに行ってリードやリガチャー、マウスピースの自分に合ったものを見つけるのも楽しみ方のひとつです。



B♭ソプラノ・クラリネットの音域は4オクターブ弱もあります。


クラリネットは移調楽器なので、
記音(譜面上の音)と実音(実際に出る音)が異なります。

B♭ソプラノ・クラリネットでは、記音のドを吹くと実際に聞こえてくるのはB♭ということになります。


まとめると…、
☆木管楽器の仲間。

☆1700年頃ドイツ人が作った。

☆マウスピース・リガチャー・タル・上管・下管・ベル+リードが必要。

☆音域は4オクターブ弱。

☆移調楽器である。


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こんにちは。
クラリネット講師の田中由紀奈です。

今ではクラリネットで色んな曲を演奏するのがとても楽しいですが、

思い起こせば、
クラリネットを「楽しく」吹けるようになったのは大学4年生からで、それまでは悩んで・泣いて・吹けなくて悔しい思いをしてばっかりでした。

クラリネットを途中でやめなかったのが、自分でも不思議なくらいです。

私を最も悩ませていたのは、
「アンブッシュア」。



昔の思い悩んでた自分に対して
今だから思うことは、
正解にとらわれすぎていた」のではないかということ。

ピアノほどではないですが、
クラリネットにもいろんな教本があって、
「アンブッシュアはこうしましょう!」っていうのが載ってて、

鏡を見ながら一生懸命それ通りにやってみたけど、口が3分ともたなかった…。

でも、それでも吹かなきゃ、
吹き続けなきゃいけないから、

息は漏れるし、
ほっぺたはブルブル痙攣する。

教本通りに見てやってるのに、
なんであたしだけ……



転機は大学4年生でした。

大学4年生になって、
自分はもう楽器辞めよー♪って思って、
就活して内定ももらって、

さぁ!残りの学生生活は楽しく吹くぞー♪

なんて、
「吹かなきゃ」から解放された時に、

「自分にとってラクな口の形で吹いてみよう!」ってなぜか急に思い立って、
それが私にとっては
ストローで飲み物を飲む時の口」でした。


ストローで飲み物飲む時、
口が疲れる人っていませんよね?


そしたら…、

吹けるじゃん!

なんかすごいラクだし、吹き続けられる!


なんでこんなことに気づかなかったんだろう…。


その「ストローの口」を元にすれば、
頬を少し持ち上げるとか、
顎を下に引くとか、
そういう教本に書いてあることが逆にできるようになって、

今の自分のアンブッシュアに落ち着くことができました。



教本通りにやってるのに吹けないのは、

「自分の筋肉が鍛え足りないんだ。」
「練習がまだまだ足りないんだ。」
って思い込んでた。
(自分よりも全然練習してない人がラクラク吹いてたりするくせに。)


でも、私が悩みに悩んで行き着いた答えは、
自分のラクな口で吹いてみる。
でした。


だから今の生徒さんにも言うんです。
自分の筋肉が衰えてるとか思わないでねって。

教本はあくまでも模範だけど、
人それぞれ歯並びも口の大きさも違う。

自分にとってラクなアンブッシュアって、
どんな口の形か。
教本だけにとらわれず、いろいろ試してみて下さい。

正解は一つじゃないと思います。




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こんにちは!
クラリネット講師の田中由紀奈です。

本日も大人の生徒さんの出張レッスンでした♪

それなりに吹けるかたなのですが、
もうワンランク上の演奏に聞こえるためには「フレーズの始め終わりを丁寧に吹くと大人っぽい演奏になりますよ♪」とアドバイスしました。


☆フレーズの始めで気をつけることは、
入りが滑らないように、気持ち長めに丁寧に入ること。

ポイントは気持ち長めです。
あまり大げさすぎるとリズムを変えてしまうことになりますので、気をつけましょう。

フレーズや曲の入りを丁寧に吹くことは、曲に対する自分のスイッチをONにさせてくれるという利点もあるように思います。


☆フレーズの終わりで気をつけることは、
楽譜に指示が特に何もない場合は、「終わりですよ」というのがわかるように少しだけ音量を抑えながらフレーズをまとめ、最後の一音の余韻をしっかり聞くようにすると大人っぽい演奏になります。

逆に、フレーズの最後の音をぶつ切りにして雑に吹き終えてしまうと、それは「幼稚な演奏」になってしまいます。


終わりよければ全て良し」ではないですが、最後の一音の余韻まで気を配れる演奏をすると、途中でなにかヘマをしていたとしても聞く人の印象は良いと思います(*^^*)


運指のテクニックに自信がない方も、
こういったところに気を配れれば、
それもまた一つの強みになると思います。


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体験レッスンのご予約が取りやすくなりました!

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レッスンをご検討されている方は、
まず体験レッスンからお申し込み頂きたいのですが、

教室の空き状況カレンダーから
ご希望の日時を選んでご予約頂けるようにしました!

電話がつながらない時間帯でもホームページからご予約できます(*^^*)

☆カレンダーからのご予約は、
ご希望日の2日前までとさせて頂きます。


前日・当日の体験レッスンのお申し込みは、お電話でお問い合せください。
(カレンダーでは✖️になっていてもお受けできる場合があります。)


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ちなみに、
5月後半の教室レッスン空き状況はこんな感じです。↓↓
26日(木)は、
16時スタート・17時スタートの残り2コマのみとなっております。



出張レッスンの空き状況は、
以下の通りです。↓↓
こちらも26日(木)は教室レッスンと同じです。
27日(金)は11時スタート・12時スタートの2コマのみとなっております。

ぜひぜひご検討ください♪♪


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